眼瞼下垂症

診療内容一覧

眼瞼下垂症とは

眼瞼下垂症とは、上まぶたが重たく、目が開きにくくなった状態のことです。
代表的な症状として、
・まぶたが重い
・目が小さい
・視界が狭い
・ひたいにシワがよる
などがあります。

原因

原因は、大きく分けて2つあります。
①皮膚が緩んでまぶたが垂れ下がっておこるもの。
②まぶたを開けるための筋肉の力が弱くなっておこるもの。
それぞれに合わせて手術方法が変わってきます。

治療法

治療方法は手術しかありません。
原因の①の場合、余剰な皮膚を切除する手術をします。
原因の②の場合、緩んだ筋肉を止めなおす手術をします。
当院で日帰り手術が可能です。
保険適用の手術となっております。

治療の流れ

【初診日】眼瞼下垂症の診断、及び、手術方法の説明を行います。手術内容を理解し、納得され、手術希望でしたら、手術日を決定します。術後2週間程度は、目の周囲の腫れと紫斑(色がつくこと)がありますので、人前に出ることが少ない時期を手術日からお選びください。手術することが決まりましたら、術前の血液検査を行います。

【手術日】1時間ほどの手術です。当日術後の運転はできません。手術後当日は、創部を濡らさないようにしてください。しっかり冷やすことで腫れを軽減できます。手術翌日から創部も含めて洗顔してください。手術翌診察日に来院し傷の確認を行います。

【術後1週間】術後1週間で抜糸を行います。

【術後1ヶ月】術後1ヶ月に、術後の経過を確認するため、ご来院下さい。

診療時間

  • 午前診療:月・水・木・金・土の9:00~12:00
  • 午後診療:月・金の14:00~19:00
  • 日帰手術:月・木・金・土の12:00~13:00
  • 火曜日は、新型コロナワクチン接種日のため休診日です。
  • 手術は事前の受診及び予約が必要です。