ピアスの穴あけ

美しく、安全に。
ファーストピアスは
クリニックで。

ピアスは、世代問わず一般的なアクセサリーとして普及しています。しかしながら、その多くが自己穿刺(自分で穴をあける)によるもので、感染や化膿などのトラブルを生じてしまう方が少なくありません。実際に、当院でもピアス関連のトラブルによる受診が後を経たず、当院でもピアスホールをあけてほしいというお声を頂くことが増えました。そんなニーズに答えるため、この度ピアスの穴あけを開始いたしました。


医療用ピアスガンによる
清潔な穴あけ

みはらえきまえクリニックでは、医療用のピアスガンを用いて清潔操作でピアスホールをあけますので、トラブルリスクを大幅に軽減することができます。アフターケアについても詳しく説明いたします。万が一トラブルが発生した場合も当院で治療させて頂きますので、安心してピアスをあけることができます。


ファーストピアスとは

耳たぶに針を貫通させると穴が開き、傷口が残ります。そのまま針を耳に刺した状態にしておくと、針の分だけ耳に穴が空いたまま、傷口が治っていきます。傷口が完全に治った時に針を抜くと、耳たぶに綺麗な穴が残ります。それがピアスホールです。ファーストピアスは、最初に耳を貫通する針の役目と、傷口が治るまで穴が空いたままにする役目があります。そのため、通常のピアスと比べて先が尖っており、穴を形成するために軸が太くなっています。


チタン製ファーストピアス

材質:チタン
軸長:8mm
軸経:16G
医療用に滅菌されており、金属アレルギーの方も着用できるように、アレルギーが限りなく起こりにくいとされるチタン製のファーストピアスをご用意させて頂きました。ピアス本体は通常のピアスと同じものですので、ピアスホールが完成するまでの間アクセサリーとしてもお使いいただけます。


施術の流れ

1.診察

診察室に入っていただき、ピアスホールの施術が受けられるか診察いたします。
(妊娠中、授乳中、自己免疫性疾患、血液疾患の方などは施術が受けられません)
その後、医師から注意事項やアフターケアなどの説明をさせて頂きます。

2.同意書の記入

医師からの説明が終わりましたら、同意書にご記入して頂きます。

3.位置決め

ピアスホールを開けたい位置のご希望を伺い、その場所にマーキングします。耳には左右差などがありますので、その場で患者様とご相談しながら決定させて頂きます。

4.穴あけ

マーキングした位置に穴を開け、ファーストピアスをつけます。ピアスガンに、滅菌されたファーストピアスを清潔操作で装着します。そのまま耳に撃ち込むことで穴が空き、ファーストピアスを付けた状態にすることができます。ファーストピアスが撃ち込まれるのは一瞬ですので、痛みも一瞬です。

5.お会計

会計して終了となります。料金は次項に記載しております。お会計時にアフターケア用の消毒ジェルをお渡しさせていただきます。終了後の通院は、問題が生じてない限り必要ありません。もし痛みや腫れが強くなった場合にはお早めにご相談ください。


料金

片耳 4,800円(税込)
両耳 8,800円(税込)

料金にはピアスの本体代も含まれております。穴あけ可能な場所は耳たぶのみになります。


Q&A

Q1.何歳からピアスを開けることが可能ですか?

A1.18歳以上は保護者の同伴は必要ありません。17歳以下の方は、同意書に保護者のサインも必要です。

Q2.軟骨も開けられますか?

A2.軟骨は開けられません。耳たぶのピアスホールのみになります。

Q3.開けた当日はお風呂に入れますか?

A3.可能ですが、浴槽のお湯は感染のおそれがあるため、シャワーのみにしてください。清潔に保つ処置として、施術部位を軽く水で洗い流し、アフターケア用のジェルを塗布してください。また、温まることは腫れにつながることもあるため、軽くシャワーをする程度にしてください。清潔に保つため、毎日処置を行ってください。

Q4.ファーストピアスはいつ頃外してもいいですか?

A4.ピアスホールが安定する4~6週間は外さずに付けたままにしておいてください。途中で外したり、触ったりすることはトラブルの原因やピアスホールが閉じてしまう原因になってしまいます。

Q5.仕事や面接など短時間だけ外したいのですが大丈夫ですか?

A5.4~6週間は付け外しをお控えください。ファーストピアスの付け外しは、感染やピアスホール不形成を起こすなどトラブルの原因になります。4~6週間は外さずに付けたままにしておいてください。

Q6.副作用や合併症にはどんなものがありますか?

A6.感染による化膿や接触性皮膚炎、金属アレルギー、ケロイド化などが稀に起こります。また、施術日から数日間は腫れや痛みが伴う場合があります。

Q7.妊娠中・授乳中なのですが、ピアスを開けることができますか?

A7.妊娠中、授乳中の方は受けられません。トラブルが生じたときに投薬できる薬が限られ、万全な治療を行うことができないためです。

Q8.事前に麻酔をしてもらうことはできますか?

A8.麻酔は行っておりません。耳たぶの穴あけに関しては、痛みはそれほど大きいものではなく麻酔が必要なほどでは無い場合がほとんどです。医療用のピアスガンを使用しますので、痛みを感じる瞬間は一瞬です。

Q9.飲酒、運動はしてもいいですか?

A9.当日は控えてください。飲酒、運動は腫れや痛みを起こしたり、トラブルの原因になったりするため、施術からしばらくは控えておくほうが良いです。

Q10.ファーストピアスのデザインは選べますか?

A10.金属アレルギーの方にも対応しているチタン製のシルバーのみの取り扱いとなります。

Q11.以前開けていた場所が塞がってしまい、同じ場所に開けたいのですが可能ですか?

A11.しこりが残っていたり形状が変化していますと難しい場合がございます。耳の状態によりますので、ご相談ください。

Q12.持ち込みのピアスを使ってピアスホールを開けてもらうことはできますか?

A12.できません。滅菌されたピアスがパッキングされたものを清潔操作で取り扱いますので、当院のご用意させていただいたピアスでの施術になります。

Q13.施術後の通院はいりますか?

A13.必要ありません。万が一トラブルが生じた場合には診察させて頂きますのでご来院ください。

Q14.固くて外せません。

A14.無理に外さず、来院ください。無料でお外しいたします。


診療時間

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2021年11月21日現在

完成ページ
【ワクチン】
・コロナワクチン
・インフルエンザワクチン
・子宮頸がんワクチン
【診療内容 形成外科】
・眼瞼下垂症
・ほくろなど(皮膚腫瘍)
【診療内容 皮膚科】
・アトピー性皮膚炎
・にきび(尋常性ざ瘡)
・わき汗(腋窩多汗症)
・首のイボ
・中波紫外線療法
【診療内容 内科】
・更年期症候群(内科)
【自費】
・睫毛美容液(女性)
・AGA(男性)
・ED(男性)
・化粧品

作成中
・漢方総論
・円形脱毛症
・肥満に対する漢方治療

作成予定
ワクチン:肺炎球菌、帯状疱疹、日本脳炎、抗体検査
内科:糖尿病、高血圧、高脂血症、漢方、肥満症
皮膚科:シミ、円形脱毛症、水虫
形成外科:痙縮、爪の変形
整形外科:骨粗鬆症、膝痛、腰痛、頸肩腕症候群
自費:シミ

 

診療内容一覧

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2021年10月11日現在

完成ページ
・コロナワクチン(ワクチン)
・眼瞼下垂症(形成外科)
・にきび(皮膚科)
・更年期症候群(内科)
・中波紫外線療法(皮膚科)
・子宮頸がんワクチン(ワクチン)
・化粧品(自費)

作成中
・アトピー性皮膚炎(皮膚科)
・皮膚腫瘍(形成外科)
・自費一覧
・AGA
・ED

作成予定
内科:糖尿病、高血圧、高脂血症
皮膚科:首のイボ、シミ、円形脱毛症
形成外科:わき汗、痙縮
整形外科:骨粗鬆症、膝痛、腰痛、頸肩腕症候群
自費:シミ、まつ毛貧毛症

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